オクラホマ大学とノースカロライナ大学がカレッジ・ワールドシリーズで対決
オクラホマ大学とノースカロライナ大学がカレッジ・ワールドシリーズで対決
更新日: 2026年6月22日 08:15
2026年男子カレッジ・ワールドシリーズは、オマハのチャールズ・シュワブ・フィールドで劇的な結末を迎えました。
両チームとも3勝0敗という無敗の成績で決勝ラウンドに進出し、国内最高峰の実力を示しました。
過去に2度の優勝経験がある古豪オクラホマは、3度目のタイトルを狙っています。
一方、ノースカロライナはチーム史上初の優勝という歴史的なマイルストーンを目指しています。
オクラホマは、デイテン・ラチャンスの2本の本塁打などで第1戦を9対3で圧倒しました。
序盤に先発投手を負傷で欠くというアクシデントがありながらも、1年生のケイデン・グラウバーが救援として登板し、5回を無失点に抑えて6対2の勝利を収めました。
シリーズがタイとなったため、月曜日の第3戦は勝者総取りの決戦となります。
オクラホマの強力打線が勝つか、ノースカロライナの層の厚い投手陣が勝つか、ファンにとって大学野球シーズンの最後を飾る忘れられない一戦となることは確実です。
