NSWブルーズのステート・オブ・オリジン代表選出を巡り議論が過熱
NSWブルーズのステート・オブ・オリジン代表選出を巡り議論が過熱
更新日: 2026年6月9日 02:30
2026年ステート・オブ・オリジンの第2戦[だい2せん]に臨むニューサウスウェールズ(NSW)ブルースのチーム選出を巡る議論が激化している。
シリーズ初戦で22対20の接戦を制した後、ローリー・デイリー監督は6月17日に行われるメルボルン・クリケット・グラウンドでの決戦を前に、大胆な調整を行った。
代表メンバーには大きな変更があり、ハムストリングの負傷にもかかわらず、ミッチェル・モーゼスをファイブ・エイスに抜擢したことは物議を醸している。
一方、スティーブン・クリントンは負傷のため離脱を余儀なくされ、その代わりにデビュー戦となるマーク・ナワガニタワセがメンバー入りした。
また、ペイン・ハースが復帰し、フロントローが強化された。
専門家の間では、監督の決定が現在の調子よりも評判を優先しているのではないかという議論が続いている。
緩和された出場資格ルールにより才能の層が厚くなったとはいえ、ブルースは勢を維持しなければならないという大きな重圧に直面している。
