カリフォルニア・リージョンとシアトル・シーウルブズ、プレーオフ上位シードをかけて激突
カリフォルニア・リージョンとシアトル・シーウルブズ、プレーオフ上位シードをかけて激突
更新日: 2026年6月7日 10:15
2026年6月7日、メジャー・リーグ・ラグビーのレギュラーシーズンは、スターファイア・スタジアムでの大一番で幕を閉じました。
サンディエゴ・リージョンとラグビー・フットボール・クラブ・ロサンゼルスが合併した後の初シーズンを迎えたカリフォルニア・リージョンは、ワシントン州タクウィラへ遠征し、百戦錬磨のシアトル・シーウルブズと対戦しました。
両チームともすでにプレーオフ進出を決めていましたが、この試合には重要な意味がありました。
勝者は第1シードを獲得し、準決勝をホームで開催する極めてて重要な権利を手にすることができるからです。
両チームは4月20日にも対戦しており、その際はカリフォルニアが38対29で逆転勝利を収めており、互いに顔見知りでした。
リーグがシングルテーブル制に戻った一環として、ESPNで放送されたこの「サンデー・ナイト・ラグビー」は、シーズン最終戦であると同時に心理戦でもありました。
プレーオフが迫る中、両チームともこの試合を将来のチャンピオンシップ対決の予行演習と捉ええ、ポストシーズン開幕前に勢いをつけようとしていました。
