パキスタンでマグニチュード6.2の地震が発生
パキスタンでマグニチュード6.2の地震が発生
2026年4月3日の金曜日の夜、マグニチュード6.2の地震がヒンドゥークシュ地方を襲い、パキスタンの広範囲に衝撃波が伝わりました。
イスラマバード、ラホール、ペシャワールといった主要都市の住民は、午後9時13分ごろに強い揺れを感じました。
パキスタン気象局(PMD)はマグニチュードを6.2と記録しましたが、米国地質調査所(USGS)など一部の国際機関は5.8と報告しました。
この地震は深さ190キロメートルで発生しており、通常、深い場所で発生することで地表に達する前にエネルギーが分散されます。
このような深発地震は、パキスタン北部および中部で頻繁に地震が発生する震源地となっているヒンドゥークシュ地方の特長です。
発生後、地元当局および州の災害管理当局は、公共の安全を確保し、遅れてくる被害報告を監視するため、厳重な警戒態勢を続けました。
今回の出来事は、同年2月に感じられた同様の中規模な地震に続き、パキスタンが地震活動の活発な地域に位置していることを思い起こさせるものとなりました。
