ウィンブルドンテニス選手権が本日閉幕
ウィンブルドンテニス選手権が本日閉幕
更新日: 2026年7月12日 02:30
第139回となる2026年[にせん26ねん]ウィンブルドン選手権は、本日、7月12日日曜日に幕を閉じます。
ロンドンにある歴史的なオールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブで開催された今年の大会は、ウィンブルドンの歴史上初めてビデオ判定技術が導入されるなど、特に画期的なものとなりました。
今日のスケジュールで最大の注目は、何といっても世界ランキング1位のヤニック・シナーとローラン・ギャロス(全仏オープン)優勝者のアレクサンダー・ズベレフによる男子シングルス決勝です。
シナーはウィンブルドン連覇を狙い、一方のズベレフはパリでの勝利に続きロンドンでも優勝することで、希少な「チャンネル・スラム」達成を期待しています。
BST(英国夏時間)午後4時に始まるこの決勝戦が、大会の閉会式を兼ねています。
総額6420万ポンドの賞金を誇る2026年[にせん26ねん]選手権は、エリートテニスの2週間の戦いを締め括るにふさわしい、最高峰のグランドスラム大会としての地位を確立しました。
