ワーナー・ブラザース、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』続編の公開を2028年に延期
ワーナー・ブラザース、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』続編の公開を2028年に延期
更新日: 2026年7月16日 13:45
映画ファンは長い待ち時間を覚悟しなければならない。
ワーナー・ブラザースは『THE BATMAN-ザ・バットマン- パートII』の公開日が2028年2月18日になると正式に発表した。
当初は2025年公開を予定していたが、2022年のヒット作の続編となる本作は、2023年のハリウッドでの労働ストライキや、細部までこだわった脚本執筆プロセスなど、いくつもの障害に直面してきた。
エイブラムス監督の新映画『ザ・グレート・ビヨンド』を、以前バットマンが予定されていた2027年10月の枠に移動させた。
マット・リーヴス監督は現在、その追加の期間を使ってポストプロダクションの作業を洗練させ、自身の創造的なビジョンを確実に形にしようとしている。
ロバート・パティンソンが再びケープを羽織ったダークナイト役で帰ってくるほか、スカーレット・ヨハンソンやセバスチャン・スタンといった豪華な新キャストも加わる。
第1作目から続編まで6年の空白期間があることに一部のファンは苛立ちを隠せないが、ワーナー・ブラザースは作品の品質を最優先している。
ファンを楽しませるため、リーヴス監督は最近、パティンソンがバットスーツを着用した姿を映した短いカメラテスト映像を公開しており、待ち時間は長いものの、制作が着実に進行していることを伝えた。
