米大統領、FIFAワールドカップ決勝戦に出席へ
米大統領、FIFAワールドカップ決勝戦に出席へ
更新日: 2026年7月17日 10:15
2026年FIFAワールドカップは、ニュージャージー州イーストラザフォードにあるメットライフ・スタジアムで盛大なフィナーレを迎えようとしている。
7月19日(日曜日)、ドナルド・トランプ大統領がスペイン対アルゼンチンの決勝戦に出席する。
この注目を集めるイベントは、大統領にとって2026年大会唯一の観戦となる。
トランプ大統領は、FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長と共にフィールドに立ち、開催国の国家元首が伝統的に担う役割である優勝トロフィーの授与を行う予定である。
2026年ワールドカップのためのホワイトハウス特別タスクフォースの議長として、トランプ大統領は大会の計画に深く関与してきた。
会場の雰囲気は最高潮に達する見込みだが、アルゼンチンのハビエル・ミレイ大統領は欠席し、自宅で決勝戦を観戦することを選んだ。
この歴史的な試合は、米国、カナダ、メキシコが共同開催する大会のクライマックスとなる。
