モダン・ウォーフェアの世界観を舞台にした『コール オブ デューティ』新作映画が公開予定
モダン・ウォーフェアの世界観を舞台にした『コール オブ デューティ』新作映画が公開予定
更新日: 2026年7月19日 04:15
ゲーマーの皆さん、準備はいいですか!
注目を集める「Call of Duty(コール オブ デューティ)」の実写映画が、公式に劇場公開されることになりました。
フランチャイズの25周年に当たる2028年6月30日に公開予定のこの野心作は、過酷で映画的な『Modern Warfare(モダン・ウォーフェア)』の世界観を舞台に繰り広げられます。
この作品はパラマウント・ピクチャーズとアクティビジョンによる大きな共同プロジェクトであり、現場の兵士の視点を重んじた生々しい軍事体験を描くことを目指しています。
制作の指揮を執るのは、迫力あるドラマで知られるピーター・バーグ監督です。
彼は、高く評価されるストーリーテラーのテイラー・シェリダンとともに共同で脚本を手がけます。
二人のタッグにより、単なるありきたりなアクション映画ではなく、キャラクターの魅力に重点を置いたスリラーになることが約束されています。
特殊作戦部隊のコミュニティと深いつながりを持つバーグ監督は、この映画を感情的にインパクトがあり、現実に根ざしたものにしたいと考えています。
物語が2007年のクラシックな作品から取られるのか、それとも近年のリブート版からになるのかは不明ですが、ファンはキャプテン・プライスやタスクフォース141がどのように実写化されるのか、心待ちにしています。
この非常に期待されている軍事スリラーについてのさらなる続報をお待ちください!
