Riftboundが主要なバランス調整とカード禁止措置を実施
Riftboundが主要なバランス調整とカード禁止措置を実施
2026年3月31日、トレーディングカードゲーム『Riftbound』は、スタンダード構築フォーマット初となる公式禁止リストを導入しました。
Riot Gamesの開発チームは、ゲームの長期的な健全性を確保するため、4枚のカードと3つの中立地(バトルフィールド)を禁止しました。「
Called Shot」や「Scrapheap」のようなカードは、プレイヤーがデッキを高速で回すことを可能にする「ミラクル」デッキ戦略を停止させるために禁止されました。
また、「Draven, Vanquisher」はミッドレンジ型デッキにおいて突出したパワーを持つため削除されました。
さらに、「The Dreaming Tree」、「Obelisk of Power」、「Reaver's Row」といった中立地は、問題のある非対話的なプレイパターンに対処するために禁止されました。
ゲームディレクターのDave Guskin氏とそのチームは、これらの禁止が単なるバランス調整ではなく、ゲームの競技整合性を維持するために必要なステップであると強調しました。
この大型アップデートは『Riftbound』にとって重要な節目であり、進化し続けるゲームの競技環境を管理するという開発者の姿勢を示しています。
