豪華スターが競演、FIFAワールドカップ開会式がトロントで開催
豪華スターが競演、FIFAワールドカップ開会式がトロントで開催
更新日: 2026年6月13日 03:00
2026年6月12日、金曜日、カナダは歴史的な日を迎えました。
トロントのBMOフィールドにおいて、FIFAワールドカップの華やかな開会式が開催されたのです。
このイベントは、共同開催国であるメキシコ、カナダ、アメリカの3か国で行われた、ユニークな祝賀イベントのうちの1つでした。
Balich Wonder Studioが制作を手掛けたこのショーは、モザイクに着想を得たFIFAトロフィーや、海岸から海岸へと至る視覚的な旅を通じて、カナダの文化的多様性を称えました。
式典には、アラニス・モリセット、マイケル・ブーブレ、アレッシア・カーラ、そして公式ソング「Siir Siir」を披露したノラ・ファテヒなど、多才な出演者が登場しました。
午後1時30分から始まったこの式典は、カナダにとって歴史的な初となるワールドカップのホーム試合、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦への期待を高めました。
このイベントは、演出の規模やスタジアムの観客数をめぐりソーシャルメディアで激しい議論を呼びましたが、国民の誇りを象徴する重要な瞬間であり続けました。
スタジアムの外でも、大会の雰囲気はトロント市内全域に広がり、コミュニティ団体が包摂性を育むためのパブリックビューイングを開催しました。
この祝祭は重要な節目となり、大会の開幕とともに、世界のサッカー舞台におけるカナダの存在感を確固たるものにしました。
