セス・ローゲン、ジェームズ・フランコとの今後の共演を否定
セス・ローゲン、ジェームズ・フランコとの今後の共演を否定
更新日: 2026年6月15日 02:45
長年、セス・ローゲンとジェームズ・フランコは、映画『スモーキング・ハイ』や『ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日』といったヒット作で共演し、ハリウッドのコメディ・コンビの代名詞的存在でした。
しかし、その長年にわたるクリエイティブなパートナーシップは、決定的な終焉を迎えました。
最近のポッドキャスト出演で、ローゲンはフランコと再びコラボレーションする予定はないと明言し、二人は何年も会話をしていないと述べています。
この確執は、2018年に複数の女性が、自身の演技スクールにおけるフランコの性的不正行為や搾取的な態度を告発したことに端を発しています。
ローゲンはこれまで、この状況を「痛ましく個人的なこと」と表現してきましたが、虐待を容認するつもりはないと述べ、距離を置くという決断を固く守っています。
ジェームズ・フランコは、自身がローゲンに連絡を取ったものの返答がなかったと述べ、友情が終わったことを認めています。
20年続いた友情の末、かつて多作だったこのハリウッドのパートナーシップは公式に過去のものとなったようで、ローゲンはこの件に関する長年の沈黙そのものがすべてを物語っていると示唆しています。
