Riftboundはゲームバランスを改善するため、新たな対戦用禁止リストを導入します。
Riftboundはゲームバランスを改善するため、新たな対戦用禁止リストを導入します。
2026年3月30日、Riot Games[ライオットゲームズ]はトレーディングカードゲーム「Riftbound[リフトバウンド]」における初の競技バン(使用禁止)の波を発表し、2026年3月31日に施行されました。
今回のバンは、スタンダード構築フォーマットにおける特定の7枚のカードと戦場を対象としており、序盤の圧力を軽減するために「Draven, Vanquisher[ドレイヴン・ヴァンキッシャー]」などが対象となりました。
その他の削除対象には、大会の遅延を防ぐための「Called Shot[コール・ショット]」や「Scrapheap[スクラップヒープ]」といったミラクルデッキの主要カード、カードドローのバランスをとるための戦場「The Dreaming Tree[ザ・ドリーミング・ツリー]」などが含まれます。
開発側は、これらの方針は問題を早期に芽のうちに摘み取るため、「Origins[オリジンズ]」や「Spiritforged[スピリットフォージド]」セットから学んだ教訓に基づいていると述べました。
この新しい積極的なアプローチは、成熟する「Riftbound[リフトバウンド]」にとって重要な開発の転換点となります。
