メキシコが歴史的な一戦でワールドカップ初戦を飾る
メキシコが歴史的な一戦でワールドカップ初戦を飾る
更新日: 2026年6月12日 10:30
2026年6月11日、メキシコはワールドカップ開幕戦で史上初となる勝利を収め、歴史を刻みました。
象徴的なエスタディオ・アステカえすたでぃお・あすてかに集まった8万人の熱狂的なファンの前で、メキシコは南アフリカを2対0で破りました。
この勝利は、過去7大会のワールドカップ開幕戦で一度も勝てていなかったメキシコの悔しい連鎖を断ち切るものでした。
エスタディオ・アステカもまた、異なる3つのワールドカップ(1970年、1986年、2026年)で試合を開催した最初のスタジアムとして歴史に名を刻みました。
9分にフリアン・キニョネスが今大会の第1号ゴールを決め、その後、ラウール・ヒメネスがヘディングで追加点を挙げ、自身ワールドカップ初ゴールを記録しました。
試合は非常に激しく、開幕戦としては最多となる3枚のレッドカードが出される記録的な一戦となりました。
さらに、17歳のヒルベルト・モラがワールドカップでメキシコ代表として出場した史上最年少選手となりました。
シャキーラやバーナ・ボーイといった世界的スターが登場した開会式と共に、大会はサッカーの記憶に残る素晴らしい祭典として幕を開けました。
