メキシコが2026年ワールドカップの開幕戦で勝利
メキシコが2026年ワールドカップの開幕戦で勝利
更新日: 2026年6月12日 08:00
2026年6月11日、メキシコは象徴的なエスタディオ・アステカで2026年FIFAワールドカップの幕を壮大に切り落としました。
南アフリカとの歴史的な開幕戦において、共催国であるメキシコは2対0で勝利を収め、ワールドカップの開幕戦で史上初の勝利を飾りました。
フリアン・キニョネスが前半9分にゴールを決めて観客を沸かせ、ラウール・ヒメネスが後半67分にヘディングで同大会での自身初のゴールとなる追加点を挙げ、勝利を決定づけました。
試合は激しい展開となり、開幕戦では初めてとなる計3枚のレッドカードが提示されました。
キックオフ前には、シャキーラやJ・バルヴィンといった世界的スターが出演する豪華な開会式でスタジアムは熱気に包まれました。
この日は若手の輝きも目立ち、17歳のヒルベルトがデビューを飾り、ワールドカップにおいてメキシコ代表として出場した最年少選手となりました。
