ラブアン島で初の国際マラソン大会「パール・オブ・ボルネオ・マラソン」が開催
ラブアン島で初の国際マラソン大会「パール・オブ・ボルネオ・マラソン」が開催
更新日: 2026年6月6日 11:00
ラブアンは、初めての国際フルマラソン42キロレースとなる「パール・オブ・ボルネオ・マラソン2026」を初めて開催し、歴史を刻むことになりました。
2026年6月6日から7日にかけて開催されるこのイベントは、象徴的なスタート地点およびゴール地点として、ダタラン・ラブアンを使用します。
この記念碑的なマラソンは、免税の島であるこの地をスポーツツーリズムの主要な目的地へと変貌させることを目指しています。
このイベントは多大な関心を集めており、マラウイ、アイルランド、カナダなど、遠方の国々からの参加者を含む、16カ国から3,372人のランナーが参加しています。
さまざまなスキルレベルに対応するため、主催者であるラブアン公社とファクティブ・アスレチックス・クラブは、42キロのフルマラソン、21キロのハーフマラソン、10キロ走、そして3キロのファンランという4つの部門を設けました。
総額105,166リンギットの賞金プールが用意されており、エリートアスリートと地元のランニング愛好家の両方を惹きつけています。
フルマラソンは6月6日の深夜にスタートし、ダトゥ・ムハンマド・アズミ・モフド・ザイン氏が開始の合図を出しました。
このイベントは競技を超えて、ラブアンをライフスタイルやレクリエーション活動の成長拠点として紹介する活気あふれるプラットフォームとしての役割を果たし、地元のウルトラマラソンランナーやトレイルランナーのコミュニティをより強固なものにしています。
