GCL SI、次世代太陽光発電技術へ注力
GCL SI、次世代太陽光発電技術へ注力
更新日: 2026年6月24日 11:15
インターソーラー・ヨーロッパ2026において、GCLシステム・インテグレーション(GCL SI)は、バックコンタクト[BC]セル技術を将来の太陽光発電ロードマップの基盤とすると位置づけ、主要な戦略転換を発表しました。
本発表の目玉となるのは、住宅用および商業用屋根向けに設計された高効率なオールブラックパネル「GPC 3.0」モジュールです。
モジュールレベルで最大24.05%、セル自体では28.38%という変換効率を達成したGPC 3.0は、審美性と高性能を両立しています。
表面のグリッド線を排除することで、パネルは洗練されたフルスクリーン外観を実現しつつ、30年保証による耐久性も維持しています。
持続可能性も優先されており、これらのモジュールには、従来の製造手法と比べてカーボンフットプリントを大幅に削減できるFBR粒状シリコンが採用されています。
それは、単純なコスト削減を超え、高効率、環境への責任、そして世界の分散型太陽光発電市場に向けた優雅なデザインを優先する、包括的な価値提案への移行です。
