ドラックス・プロジェクト、ウェリントン・タウンホールのリニューアルオープン公演でヘッドライナーを務める
ドラックス・プロジェクト、ウェリントン・タウンホールのリニューアルオープン公演でヘッドライナーを務める
更新日: 2026年6月16日 03:00
ウェリントンの象徴であるタウンホール、通称「テ・ファレ・ファカラウイカ」は、13年という長い閉館期間を経て、ついにその扉を再開します。
2027年2月20日の土曜日、このグレード1に指定された歴史的建造物において、地元出身の有名バンド「ドラックス・プロジェクト」をヘッドライナーに迎え、盛大な再開コンサートが開催されます。
会場は2019年から大規模な修復工事が行われ、1900年代初頭の歴史的な魅力と最先端の現代的な音響設備が融合されました。「
ウォーク・アップ・レイト」などのヒット曲で知られるドラックス・プロジェクトにとって、このコンサートは彼らの大学時代のルーツへと戻る「原点回帰の瞬間」となります。
この再開は、国立音楽センターの開発、そして市の文化的心臓部である「テ・ンガカウ」の広範な活性化における重要なマイルストーンとなります。
一般チケットの販売は2026年6月19日午後12時から開始され、2026年6月17日からは先行販売の機会も用意されています。
この歴史的なイベントは、ウェリントンの舞台芸術シーンにとって、活気あふれる新しい章の始まりを告げるものです。
