ニュージーランド、2030年までに1,700基のEV充電ステーションを新設へ
ニュージーランド、2030年までに1,700基のEV充電ステーションを新設へ
ニュージーランドは、電気自動車(EV)の充電インフラを大幅に拡充することで、より環境に優しい未来に向けた大きな一歩を踏み出しています。「
航続距離の不安」や充電施設の不足によりドライバーがEVを敬遠してしまうという「鶏と卵」の問題を克服するため、政府は1億1,000万ドル規模の取り組みを開始しました。
このプロジェクトには、政府と民間の主要事業者であるチャージネット社とメリディアン・エナジー社のパートナーシップが含ま[ふくま]れています。
拡張計画には、高速道路向けの急速充電器1,374基と、長時間駐車向けの交流(AC)充電器1,200基が含まれています。
ニュージーランドは再生可能エネルギーの割合が高いため、政府関係者はこのインフラ拡充によって、全国のドライバーにとって電気自動車への乗り換えがはるかに現実的で魅力的な選択肢になると確信しています。
