クランチロールが講談社との提携により新たに24作品のマンガを追加
クランチロールが講談社との提携により新たに24作品のマンガを追加
更新日: 2026年6月10日 09:30
日本のメディアのファンは、よくCrunchyrollをアニメ配信専用のサービスと関連付けて考えます。
しかし、最近、同プラットフォームとデジタルマンガに関して混乱が生じています。
Crunchyrollと講談社が提携し、24作品のマンガを新たに追加するという見出しが出回りましたが、この情報は誤りです。
実際には、Crunchyrollは2020年12月をもってマンガ読書サービスを終了しました。
現在、同社はそのリソースをアニメ配信という中核事業に全面的に注力しています。
デジタルマンガをお探しの場合は、Azukiや講談社USAなど、新たなマンガを頻繁にリリースしているプラットフォームを利用することをお勧めします。
アニメニュースサイトがマンガのアニメ化について報じることは一般的であり、それが混乱を招くことが多いのです。
Crunchyrollは、人気シリーズのアニメ化作品を配信することで間接的にマンガを宣伝し続けていますが、購読者向けのデジタルマンガライブラリは運営していません。
最新のデジタルマンガのリリース情報を知るには、配信プラットフォームの更新ではなく、出版社の公式発表をフォローすることが推奨されます。
