オーストラリアがODI最終戦でバングラデシュに辛勝
オーストラリアがODI最終戦でバングラデシュに辛勝
更新日: 2026年6月15日 11:50
2026年6月14日、オーストラリアはミルプールでのバングラデシュとのODI(ワン・デイ・インターナショナル)シリーズ最終戦を、1ウィケット差という接戦の末に勝利で飾った。
バングラデシュはすでに最初の2試合を制し、対オーストラリア戦での史上初となるODIシリーズ勝利を確定させていたが、オーストラリアはこの最終戦での勝利により、屈辱的なシリーズ全敗を免れた。
この試合のハイライトは、22歳のクーパー・コノリーが国際試合初となる華麗なセンチュリーを達成し、134球で149ランを記録したことである。
激しい痙攣に苦しみながらも、コノリーはトウヒド・リドイの83ランに率いられたバングラデシュの固い274ラン・5ウィケットというスコアを追撃する要となった。
試合は、バングラデシュのペースボウラーであるショリフル・イスラムが自己ベストとなる48ラン・6ウィケットを記録したことで劇的な展開を見せ、イニング終盤に崩壊を起こしてオーストラリアを敗北の危機に追い込んだ。
チームが9ウィケット・271ランとなったところで、勝負の結末はアダム・ザンパに委ねられた。
バングラデシュがシリーズ2勝1敗での勝利を祝う一方、両チームは今週水曜日からチッタゴンで始まる、3試合のT20シリーズへと焦点を移す。
