Apple TV+がカルトホラーの新シリーズ『Ascension』を制作決定
Apple TV+がカルトホラーの新シリーズ『Ascension』を制作決定
更新日: 2026年8月11日 02:00
Apple TV+アップルティーヴィープラスは、恐ろしい心理的ホラー新シリーズ『Ascension』を正式に制作決定しました。
この待望のプロジェクトは、リミテッドシリーズ『Disclaimer』に続き、この配信大手とアカデミー賞を受賞した映画監督アルフォンソ・キュアロン氏が再びタッグを組むものです。
アダム・ネヴィル氏による2012年のホラー小説『Last Days』を原作とし、物語は『Outlander』のスター、カトリーナ・バルフ氏が演じるローズに焦点を当てています。
執念深いドキュメンタリー映画監督であり、一児の母でもあるローズは、秘密主義の「昇天教会(Church of Ascension)」の調査を始め、やがてその表向きの顔の下に隠された邪悪で恐ろしい現実を発見していきます。
数年間の開発期間を経たこのシリーズは、純粋さ、悪、そして家族のために払う極限の犠牲といった重厚なテーマを探求しています。
クリエイティブチームには、メイン監督を務めるナタリー・エリカ・ジェームズ氏と、キュアロン兄弟と共に脚本を手がけたクリスチャン・ホワイト氏がショーランナーとして参加しています。
Apple Studios、Esperanto Filmoj、Anonymous Contentが制作を担当する『Ascension』は、同プラットフォームのホラーラインナップに加わる主要な作品となる見込みです。
キュアロン氏の連続スリラー形式への復帰は、ファンたちの間で既に大きな期待を呼んでいます。
