女優のヘイデン・パネッティーアさんが36歳で死去
女優のヘイデン・パネッティーアさんが36歳で死去
更新日: 2026年8月18日 01:45
芸能界は、2026年8月16日に36歳で亡くなった女優のヘイデン・パネッティーアの死を悼んでいる。
サウスカロライナ州グリーンビルで、心停止の通報を受け、救急隊が彼女のマンションに急行したが、懸命の救命処置も及ばず、そのまま帰らぬ人となった。
父のアラン・リー・パネッティーアは、彼女を「素晴らしい光であり、自然の力そのものだった」と追悼した。
パネッティーアは子役から評価の高い大人の女優へと、自然に移行した生涯現役の俳優だった。『
バグズ・ライフ』や『タイタンズを忘れない』で子役として人気を博し、その後、大ヒット・シリーズ『ヒーローズ』や『ナッシュビル』で国際的なスターの座を確立し、ゴールデングローブ賞にも2度ノミネートされた。
演技の分野にとどまらず、2026年に出版した回顧録『This is Me: A Reckoning』の中で自らの体験を語り、メンタルヘルスへの意識向上を訴える勇気ある活動家でもあった。
