テキサスのスター、ロリ・ハーモンがスティール数でキャリア新記録を達成
テキサスのスター、ロリ・ハーモンがスティール数でキャリア新記録を達成
2026年2月6日、テキサス・ロングホーンズのポイントガードであるロリ・ハーモン選手は、記念すべき節目に到達した。
ムーディー・センターで行われた対LSU(全米5位)戦で77対64で勝利した際、ハーモン選手は6つのスティールを記録し、キャリア通算記録を351とした。
この功績により、彼女は45年間リンダ・ワゴナー選手が保持していた記録を抜き、同プログラム史上最多のスティール数を誇る選手となった。
この快挙にとどまらず、ハーモン選手は現在、大学の通算アシスト数とスティール数の両方で歴代1位の記録を保持する、唯一の現役NCAAディビジョンI選手である。
同じ重要な試合の中で、彼女は通算得点でも1,500点を超え、テキサス大学の歴史上21人目の快挙を成し遂げた。
ヴィック・シェーファー監督はハーモン選手について、自身の「守備第一」という哲学を体現する存在であると評し、コートの双方の端で見せる彼女の攻撃的なプレイを頻繁に称賛している。
