ニューヨーク・レンジャーズが負傷者発生のため、ゴールキーパーのディラン・ギャランドを再招集
ニューヨーク・レンジャーズが負傷者発生のため、ゴールキーパーのディラン・ギャランドを再招集
2026年3月20日、ニューヨーク・レンジャーズは、将来を嘱望される23歳のゴールキーパー、ディラン・ガランドをAHLの提携チームであるハートフォード・ウルフパックから昇格させた。
チームの正ゴールキーパーであるイゴール・シェスターキンとジョナサン・クイックが軽微な体調不良を抱えていたこともあり、今回の招集は主に選手層の厚さを確保するための予防的な措置と見られている。
また、コーチ陣にとっては、ガランドのNHLデビューの可能性を評価する絶好の機会でもある。
2020年のドラフト4巡目で指名されたこのビクトリア出身の選手は、4シーズンにわたりハートフォードで成長を続けてきた。
2025-26年シーズン、ガランドは16勝15敗2延長戦敗という成績を残し、昨年のAHLオールスター選出や2022年世界ジュニア選手権でのカナダ代表としての金メダル獲得につながったスキルを披露した。
今回で今シーズン2度目の昇格となるが、ガランドはNHLの氷に立つことを心待ちにしている。
