LatiNation Mediaが新しいコンテンツラインナップとマイクロドラマスタジオを発表
LatiNation Mediaが新しいコンテンツラインナップとマイクロドラマスタジオを発表
2026年3月25日、ラテン系が所有する主要な英語メディアネットワークであるLatiNation Mediaは、2026年のIABニューフロンツにて、大胆な新しいコンテンツラインナップ「Cultura at Full Volume(全力のカルチャー)」を発表しました。
創業25周年を迎える同社は、真の文化に根差したストーリーテリングを通じて、Z世代およびミレニアル世代のラテン系にターゲットを絞り込む方針に転換しています。
大きなハイライトは、デジタルファーストな視聴者に最適な、連載型の短編コンテンツを制作するLatiNationマイクロドラマスタジオの開設です。
このネットワークの新しい番組編成には、ドキュメンタリーシリーズ「Jenicka's Journeys」、ジェニー・ロレンゾによるコメディ、そしてリーガMXの試合を含むライブスポーツ中継などが揃っています。
英語を話す米国のラテン系の83%が主に英語でコンテンツを消費していることを踏まえ、LatiNationは彼らにとってのエンターテインメントの「カサ(家)」となることを目指しています。
さらに同社は、Z世代のラテン系が将来の商業や金融の意思決定にどのような影響を与えるかについての深い洞察を提示する第2弾のホワイトペーパー「Cultura Decoded」を発行しました。
